AQUAWAVE-nabe diary

主にデュエマのCSの結果、デッキ構築の内容を記載します。よければご覧ください

超CSベスト64 鍋のメタリカサザンの構築について

こんにちはデュエルマスターズのチームAQUAWAVEの鍋です

先日のブログでは超CSまでのメタリカサザンの調整について記載しましたが今回は超CSベスト64をもたらしてくれた構築と各カードの枚数、役割について解説しようかと思います。

まずは画像の構築をどうぞf:id:nabegreen:20180812174933j:image

こちらの構築ですが、

解説が必要と思われるカードを除いて、その他のカードは割愛させていただきます。ブログを読んだ後、記載した内容以外に聞きたいことがあれば、ツイッターにて解説させていただきます

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奇石 タスリク(4枚)

稀に3枚入った構築を見かけますが自分的には現環境では4枚確定かと考えています。

理由としては

ジョーカーのセブンスセブン手打ち防止

ドルマゲドンのチャージャー防止

・ロージアのデモンズライト防止

・バスターに最近投入され始めた吸い込        む防止

・ムカデループのチューン、タイフーン防止による墓地肥やし防止

などです(んなことほとんどわかってるよ!と読者の声が聞こえてきます・・・)

特に不利対面のジョーカーには先行3ターン目に出しておきたい1枚。2コスト、3コストが他のデッキより多いメタリカには7777777はぶっ刺さります。

 

防鎧(3枚)

最初は2枚でしたがスパイナーにー3000の1回では殺されないパワーライン、ハンデスメタと高スペックな1枚のため3枚に固定。4枚目は重くなる印象があったのでストップかけました

 

制御の翼オリオティス(1枚)

最初は2枚の固定観念に囚われていましたが

先日のブログで記載した理由に加え

メタリカではないためバーナインのドローができない、コスト軽減の対象にならない

・アタッカーではないため、序盤の攻撃プランをとるとき、いらなくなってしまう

というところから1枚に減らしました。

プレイしてみたところ、違和感もなく困る場面もありませんでした。防鎧4枚目の代わりにコストバランスを保つためにも、これが正解だったと考えています

 

カ・ダブラ(3枚)

超CS1週間前までは4枚のままにしていましたがクリスタやミクセルみたいに4枚必要な理由が明確にありませんでした。

・サザンに繋げるカードはクリスタやソルハバキなど他にも存在するため

・序盤から2体以上出すゲームは今までほとんどなく、欲しいと思ったことがないため

・タップインのため場合によっては腐ることがあるため

・1ターン目からいきなり出すことは相手のデッキタイプ、初手にもよるがあまりなかったため

などの理由で1枚減らし、ちょうどいい感じになりました。超CSも序盤から殴りに行く試合はほとんどなかったため、これが正解だったと思っています

 

マルハヴァン(3枚)

これは4枚入れている構築もあり好みが分かれると思います。自分が3枚にしている理由は

・コスト自体は重いので初手にこられると邪魔になるので序盤はマナに置くケースが多かった。

・4枚欲しいと思うことはほとんどなかった。

大雑把にこの2つの理由からです。

本戦1回戦で先攻3ターンチュリスバスターで走られて場面クリスタ1体からの返しにクリスタ→ミクセル→3ターンマルハヴァンといったケースはありましたがそれ以外では後半で出す試合がほとんどでした。

 

フェイオン(2枚)

実はメタれるデッキタイプが現環境最大母数のドギラゴン剣と同系サザンだけなんですがこれがなければ安全にドギラゴン剣にトドメを刺すことができません。

ホーリーを止める手段がないので超CS1週間前のCSでこれを抜くと有利なはずのドギラゴン剣対面が

かなり戦いづらくなりました。

他のデッキには刺さりませんがドローソースとしても活躍するのでこれは外せません。

 

オリオティスジャッジ(2枚)

これが1番賛否両論が分かれるカードでした。というより否定的な意見の方が多かったです。ですが、このカードで勝つことが出来た試合は多数です。

これによって除去したクリーチャーを挙げていきます。

・コスト踏み倒しを除去された後に出てきたデスザーク

・コスト踏み倒しを出す前に出てきた3ターン5000GT、轟轟轟、2ターンレッドゾーン、プチョヘンザ

・3ターンプラチナワルスラ

・コスト踏み倒しメタが効かなくなったジョラゴン、スロットン7、アイアンマンハッタン

などこれ1枚で試合の流れを変えてくれたゲームは大多数です!自分の考えを曲げずに使い続けて良かったです!

 

ミラダンテⅫ(1枚)

これもオリジャほどではありませんでしたが賛否両論分かれました。

青白と違って出せる元がサザンだけなので出しにくい印象はありましたがそんなに言うほどでもありませんでした。これを入れた理由としては

・ブライゼのぱくちーたー、サイゾウを確実に止めたい

・禁断爆発直前のドルマゲを確実に止められるように

・コスト5のジャミングチャフをコスト0で唱え、トドメを刺しにいくターンマナを他のプレイに使える(マルハヴァンや、メメントで返しの守りを固めるなど)

・5コスト到達時のロージアダンテのプレイを封殺したい

などの理由から1枚だけ採用しました。

やはり多色という点はこのデッキには邪魔になってしまうので、初手に来たらほぼマナ置きです。回収はもちろんソルハバキ。

 

クリスタ、ミクセル、バーナイン、サザン、ソルハバキについては言いたいことは読者にもわかるであろうありきたりな内容(語ることがない^_^;)なので割愛させていただきます。

今回は全てのカードを固定観念に囚われず自分の考えで枚数調整することが出来たのがこの結果に結び付いたと思っています!協力、対戦していただいたDMPの方々ありがとうございました!

この構築の全てのカードがMVPです!

・・・が裏のMVPを挙げるとすれば間違いなくこの1枚です!!!

 

 

 

 

 

 

 

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オリオティスジャッジ!ありがとうございました。あなたが裏から支えてくれたおかげでここまで来ることができました!!!信じ続けてきて良かったです😂😂😂

 

その他の候補カードと採用しなかった理由

ライデン

   主にバスターを意識しての投入を考えていましたがメメントと組み合わさなければあまり強くない、ホーリーを出されてからの返しのターンに張り替えられたら機能しないなどの理由でメメントなしでもマルハヴァンとの連携で機能しドローソースにもなるフェイオンを優先しました。

序盤のタップキルを活かしてヤッタレマンなどを倒す考えもありましたが良くて相討ちにしかならず、刺さる相手も限られ、タスリクや防鎧などのメタリカを出した方が後続の流れが良くなると思い採用を見送りました。

 

ぽくちんちん

   バスター、卍、ムカデ対策になりマルハヴァンとのシナジーもそこそこあるので採用の価値があると思いました。

がサザンに繋がらない、コスト軽減の対象にならない、バスターの中で最も厄介なGWDを止められない、などの理由から今回は構築から外しました。

 

アクロアイト

コスト軽減を増やせるのは強いかと思いましたが、クリスタより明らかに低スペック、採用したい理由が3ターンバーナインくらいしかなく、ですが3ターン目からバーナインを出すことは手札にあってもほとんどすることがなく、寧ろ防鎧かタスリクなどのメタクリーチャーを出すことがほとんどだったので、不採用。全くいらないと感じました。

 

気高き魂 不動

7777777意識で考えましたがコストが重すぎて不採用。それ以外に刺したい相手がいません。こいつにもシンパシーを与えて欲しい

 

 

今回も長々とした文章になりましたがこの辺りで失礼します。ご覧になっていただいた方々ありがとうございました😊

 

 

 

 

新殿堂〜超CSベスト64まで サザンメタリカの調整録

こんにちは、GW以来の投稿です。今回超CSベスト64と超久しぶりにまともな成績を残すことが出来たのでブログを書こうと思いました(勝てなくても新殿堂から超CSまでの調整録は書こうと以前から考えていました)

なので7月の新殿堂〜超CSまでの調整録を1週間ごとに解説していきます。多少長い文章になりますが良ければどうぞご覧ください

まず7/14の新殿堂以降、メタリカサザンというデッキに目をつけていました。

理由としては大雑把に分けて3つ

・サザンというデッキタイプを昔から使っていた

・ニヤリー殿堂によるガンバトラージョーカーズの減少、相性の良いロージアダンテ、ムカデループの増加

・ワルスラが殿堂したことにより五分(不利に近い)だったバスターが7割近く有利になったこと

 

カードが揃っていたこともあり以上の理由からメタリカを使おうと思いました。

 

ちなみに構築は1週間ごとに少しずつ変化していきました

まずは初陣の7/15、7/16の地下ラボCS、スキップGCSから

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この試合と結果で思ったのが

・ミラダンテ使うタイミングなかったしいらない?

・バスターは数で押し切れるし、ジョーカーは出す余裕がない。ブライゼは最速で決めるパターンが基本やからミラダンテあまり使わないし、ラス盾ぱくちーたーは割り切り

・フェイオン使うタイミングなかったなぁ、でもドローはおいしいしバスター、同型あるやろうから抜きたくない

・コスト踏み倒しメタを出せなかったと きの除去札が欲しい

 

この考えからミラダンテを外し

、次週の7月22日の日本橋CSの構築と試合の結果が次のものです

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オリオティスジャッジを入れ望んだ試合でいきなり新しく入れた呪文が活躍してくれました。コスト踏み倒しメタを消されてからのデスザークをジャッジが吹き飛ばしてくれました。この時点で試合の流れがこちらに傾き、そのまま勝利しました。

しかし、本戦でブライゼからのデパーチャで場面ほぼ全滅→プロテクションサークルでぱくちーたーを埋められ、ミラダンテを抜いたことが仇になりました。マルハヴァンがいたことにより、モーツァルト、ヴィルヘルムはケアできましたがサイゾウは止められないです。

結果攻めきれずスペゲになり負けてしまいました。

※細かい試合の序盤からの流れなどは別の記事で記載しようと考えています

 

・やっぱりダンテ欲しい、サイゾウ、ぱくちーたーが止まらない。

・オリジャ強かった!

これにより構築を改めて考えることになりました。7/28龍星杯の構築と成績です。

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この試合でベスト8になり地元での練習もあり調整の結果が出てきていると感じました。

この日もジャッジが活躍しました。墓地ソとの対面で最速先攻3ターンで出てきたGTやその次のターンに出た轟轟轟、再び出てきたGTの除去と大活躍してくれました。

 

8月になり、AQUAWAVEのグループラインで相談に入り

・オリジャ(呪文)とフェイオンは使いにくい?

・呪文抜いてオリオティス(クリーチャー)入れて踏み倒しメタを増やそう

などの話しから8月5日の高槻CSで挑んだ構築と戦績です

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この試合で思ったのが

・フェイオンないとホーリーケア出来なくて相性良かったバスターがすごい戦いにくい

・オリオティスは卍以外そんなにいらない

・ジョラゴンとマンハッタンを消してくれたオリジャはやっぱり入れ得。

・カダブラ対面が分からん限りは出しづらい

あとこの前の日

「一応、オリジャ、ダンテ→オリオティス3で試してみてもらえますかー。踏み倒しメタ早期に立てやすくなったのとサザンの軽減クリーチャーの増加にもなると思いますし」とリーダー(marugaくん)からアドバイスがあったんですが・・・

リーダー申し訳ないです💧やっぱりオリジャは外せませんでした。入れてから今日まで大活躍してくれたので(-_-;)

ここでオリオティス(クリーチャー)とフェイオンの投入に悩みました。どこの割くかと。・・・ここでふと思いました。

「カダブラって4枚入れなあかん?」

「今まで最初から出す試合ってそんなにあったっけ?」

「そもそも入れる理由は?最速サザンに繋げるため?クリスタとソルハバキもあるからいいんじゃね?バーナインもいるし」

「最速フィニッシュ用のWブレイカー?

そういう時もあるけどたまにしかなかったな」

固定観念じゃね?」

などの理由から3枚にしました。

オリオティス(クリーチャー)も

「これも2枚って固定観念に囚われてるような・・・」

「デスザークメタっていっても序盤にこないとあまり意味がない。2枚しかないし」

「デスザークメタっていうより5枚目のコスト踏み倒しメタの2コストクリーチャーって考えよう」

このような思考になり各カードの枚数を見直し、いよいよ本番の超CSに挑むことになりました、その結果と構築ですf:id:nabegreen:20180812014608j:image
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新殿堂から約1ヶ月メタリカを調整し続け、無事予選を突破することができました。

負けるまでの全ての試合を通して自分の構築を見直しましたが全てのカードが活躍し、全てのカードの枚数が正解だったと感じています。

普通ではないカダブラとオリオティスの枚数にも問題なかったと思っております。

相性の悪いジョーカーが増えつつあり環境落ちしようかというところでしたが信じて使い続けてきて良かったと思います。

 

ここまで調整、相談に付き合っていただいた方々、試合していただいた方々、ここまで長い記事を読んでいただいた方々へ感謝します。本当にありがとうございました。

各カードの解説や印象に残った試合は別の記事に記載する予定です。

 

それではこの辺りで失礼します

(^^)/~~~

 

 

〜GWのCSロード〜約7ヶ月ぶりブログ更新

今日まで特に変わったデッキやカードを使うこともなく、ランキング制度新シーズンが始まって2ヶ月が経ち、ブログに書く内容もなく7ヶ月放置していました

新シーズンが始まってから約1ヶ月半はジョーカーズを使うことがほとんどでした。CSで対面すると毎回ジョーカーミラーを最低1日1回はしていました。ジャンケンでほぼ決まるゲームの勝敗、毎回相手にヤッタレ→ニヤリーされるストレスからジョーカー握るのをやめました(2ブロック は消去法で仕方なく握ってます)

現環境最強のバルチュリス剣にも相性が悪いということで、GWは剣と🃏に相性の良いデスザークを握ろうと思いました。地元の橿原勢の友達と沢山アドバイスをもらいつつ調整しを今までにないくらいしました。

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のじぎく1日目はバギンを全抜きし、グリギャン、クラッチ、ドゥポイズ、ニンジャリバンを一枚ずつ増やしていました。その時は特に困った感じはなかったのですが(試合には負けました)、2日目でバギンを入れ直すとなかなかいい感じにカードが回りやはり抜けないなと思いました。

1日目2日目ともに個人成績は4-3だったのですが、印象に残った試合をpickupしたいと思います。

1日目 🆚ゲイルヴェスパー

相手の序盤はジャンボパラダイスや、コレンココタンクなどかなりいい回りをしていました。グリペイジでヴェスパーを抜いたりとこちらも悪くはなかったのですが時間の問題かと思い山札から引いたのがニンジャリバンでした。デスザークを立てており相手のクリーチャーはタップイン。超次元から魔狼月下を出しスレイヤーでバトル、相手の場面は全滅。そのあとは相手はトップが悪かったのか場面は並べられず、マナも11に達しておらず、こちらは打点を並べ殴りに行きました。

トリガーなし、勝利


2日目

🆚アナカラーバロム

墓地を肥やしつつ、ニトロを出しハンデスをしましたが大地と悪魔の神域でバロムクエイクが出て場面は一旦更地。しかしこちらもバロムを除去。相手は神域でマナが激減、後続の動きがなくテック団でバウンスを繰り返していました。こちらも溜まったマナで打点を並べましたが、山札が残り2枚。ヴァイシングで、魔道具並べる・・・のではなくビギニングロマノフ回収!次のターン相手はベガスを貼りターン終了。残り山札は1枚、相手の盾は3枚、魔道具で殴りに行くとシノビでハンゾウ、トリガーはなし。デスザークで残り二枚をブレイク、トリガーフェアリーシャワー。最後の打点Bロマノフで相手の手札を全てハンデス。その中にはハヤブサが入っていました。

勝利!

3日目おやつ関西はロージアを握る予定でしたがメンバーの提案でジョーカーを握ることに。バスターが増えつつある環境でジョーカーも減っているしバスター対策をとっているデッキは大体有利取れるので大丈夫かと思っていましたがミラー対決2回、後攻、相手2人ともヤッタレニヤリー。2試合とも負け。やはり不毛、やはり嫌いです。

余計かもしれませんがジョーカーミラーは初心者にも負けることがあるのでそれが嫌な人は握るのおススメできません(ーー;)

結果は残せませんでしたが、福井の王(Thomasさん)と王子(いがぐり君)と初めて組むこともでき、楽しかったです。ただやはり未熟なところもプレイをしていていろいろ見えてきたのでこれからも精進していきます。ブログはこれから変わったことがあればたまに更新します。

記事を読んでいただいた方々ありがとうございました。

ロージアダンテ 9月を通しての戦績と構築

今月(9月)のCSは全てロージアダンテを使用しての1ヶ月でした。その戦績は 
2日 スキップ 本線1没 
3日 吹田 予選落ち 
10日 高槻 2位 
17日 弁天町 16落ち 
18日 吹田 ベスト8 
24日 龍星杯 2位 
2日3日は構築が定まっていなかったのもあり、あっけなく没しました。構築が自分の中ではっきり決まった10日以降好成績を残すことができたので自分が使った2種類の構築の差別化について説明したいと思います。先ずは10日、17日、18日に使用した構築から
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この構築は多分側から見れば異質な構築かもしれないです。対策としては主にモルネク、青黒ハンデスを見て構成してます。テック団、月下城を抜いて解体、エターナルスパークを入れています。入れた理由を説明します

エターナルスパーク
このカードは主にモルネクのドラグハート、青黒ハンデスのベガスデッドゾーンをどかす役割として入れました(これらのカードをどかす機会がなかったので理想的な活躍はしなかったです。テック団と違いミラダンテⅫ、光魂GOとのかみ合いがあるのも強みです。他にもドルマゲドンの禁断をはがしたり、カーネルを盾埋めと(ほんとに)小さな活躍はしてくれましたテック団よりコストが軽く単色のため正直こちらのが使いやすいと感じました。

解体人形ジェニー
月下城との違いはピーピング、相手の手札を公開できる。1番大きかったのは解体→ドラサイロージア、エンドレスヘブン→解体ワンパン→ヘブン龍解。これが青黒ハンデス相手にかなり強かったです。モルネク相手でも永遠龍などのマッドネスをかわしてのハンデスは強いと感じました。呪文の月下城からクリーチャーに変えたことでヴォルグの軽いケアにもなりました(^-^)

テック団を抜いた理由ですが
・手札に来るとほぼマナ置き
・多色があまり多いと動きが悪くなる
・刺したい相手がジョーカーのみ
のためテック団を外しました。後述でも述べていますが、唱える試合がほんとになかったので。多色を減らしたため必然的に月下城も外れました。

次の構築は我らがAQUAWAVEのリーダーmarugaくんが箕面CSで使った構築と全く同じものです(違う部分は次元でエンドレスヘブンを2枚にしてます)

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この構築にした理由は

・吹田CSでジョーカーの母数がモルネクの倍以上だったため

・ケシカスを入れたジョーカーが増えてきたため、効率良く相手の盤面を更地にするカードが必要だった

・marugaくんの構築を見て、これいいなぁとピン📌ときた(根拠になってない)


以上の理由から月下城、テック団を入れたスタンダードな構築にしました。こちらの解説に関してはmarugaくんの解説動画を観ていただいた方が良いかもしれないです。正直テック団を使う機会はほとんどなく、多色カードが必要な月下城のサポートくらいの活躍でした。どなたかこれより有用なカードがあれば紹介していただきたいですσ(^_^;)デモンズライトも最初の構築は3ですが、こちらは4です。システムクリーチャーが多いジョーカーを観ることを考えたので4がベストでした。カーネルも3から2ですがフリーズ能力を使う相手を選ぶので2がちょうどよく感じました。結果準優勝だったのでこの構築にして正解だったと思いますが、最後まで使ってみて自分的に使いづらく、プレイがぎこちなかったのが課題として残りました。最後は不利対面のモルネクに負けてしまったので。

長々と語りましたが今回はこのあたりにしておきます。

GPは勝ちたいので今後も精進します。記事を読んでいただいた方々、9月のCSで対戦していただいた方々ありがとうございました😊


今月のCSまとめ

サヨナラサソリスコンニチワヘブンズロージア

3連休のCSrush 〜joker's〜

今回は8/11〜8/13の3連休でジョーカーを使用し石橋CSで久しぶりの準優勝を果たしました。(ちなみにねくわんは1ー3のドロップ。ボルメテウスは予選落ち)仕事のストレスが忘れるくらい楽しかったCSラッシュだったので印象に残った試合をpick upしようかと思いブログで語らせていただきます。普段はデッキの解説をしていますがそちらについては後日アップされるAQUAWAVEでの動画をご参照下さい。

 

ちなみに今回ジョーカーを使おうと思った理由ですが大雑把に分けて

・当初赤青ブランドが東京のプレステージで優勝したためそちらを使おうと思いましたが赤バイクと相性が悪い。

ジョーカーズならセンノーがいるため赤バイクと互角以上に戦える。

・関西ではグラスパーループを使用する上級者が多数いる

という理由からジョーカーズを使おうと思いました。

 

ちなみに石橋CS決勝戦も非常に楽しく印象に残る試合でしたが詳しい内容はツイッターでこちらもAQUAWAVEのアカウントに記載されているためそちらをご参照下さい。

※試合の内容については全てを記憶してはいないためアバウトな内容になると思います。

 

 

石橋CSベスト16

vsサザンルネッサンス(ランディー)

後攻

今回の構築にジョリーも入っていないため不利対面。不味いと思いながら試合が始まりました。

初手

ヤッタレマン1

ニヤリーゲット2

ナッシングゼロ2

少しだけ光が見えてきました。相手はオリオティス召喚。2ターン目にナッシングゼロをマナに置きヤッタレニヤリーで手札補充。相手はシドを召喚。次ターンクリーチャーを5体程大量展開。相手は2体目のシドを召喚。次ターン弾丸オーを召喚からの突っ張はオリオティスでブロックされました。続いて小型で攻撃時手札にキープしていたナッシングゼロを使い4枚ブレイク。残りの小型でダイレクトアタックを決めてWIN!

これは正直初手に恵まれました。

だからジョーカーは強いんだと思いました。

 

石橋CSベスト8

vsジョーカーズ(AQUAWAVEリーダーmaruga)

確か先行?

正直すごくテンションが上がっていたため、細かい内容を全く覚えていないです。なのでホントにざっくりした解説になります(なのに印象残っているというのは矛盾というツッコミはご勘弁を( ̄▽ ̄;))

まず1枚盾を1枚割るとトリガーでクロックが召喚されました。返しのターンにトリガーケアのため小型で盾を殴られ盾が1枚の状態に。返しの攻撃にナッシングゼロを使い盾を全て割りjust killというところで2枚目のクロックが召喚されました。諦めていたところ駄目元で最後の割られた1枚の盾をゆっくり確認すると

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

タイム・ストップン!!!!!!!!!

まさかの1枚にタイムストップンが隠れていたためスーパーシールドトリガーが発動しこのターンの攻撃をストップンしました!!返しのターンにダイレクトアタックを決め大逆転劇を決めました。

 

実はこれが1番印象に残っていた理由です。試合というよりはワンシーンというべきでしょうか。もちろん上位でのチームメイトとの試合というだけでもとても楽しい試合でした。

 

来週はおやつ中部と夏の特大イベントです。好成績を残したり印象の深い試合があればまた記載しようかと思います。長い文章になったので今回はこの辺にしておきます。お読みになっていただきありがとうございました。






最後に関西の首領(同CS3位)と記念写真を撮らせていただきました

タイトルは「ナベナベコンビ」

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あくうぇロージアinロジックスパーク

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今回は平城CSのサブイベントの平野CSで優勝したあくうぇロージアにピン挿ししたロジックスパークについて少し解説したいと思います。

まず入れようと思った理由が

1、レインボースパーク4枚はどうしても多いと感じてしまう

2、山札の中を確認できるカードが欲しい

3、ミラーでミラクルストップを先に打てるように少しでも差をつけるため

です。(今回はミラーマッチはありませんでしたが)

今回の試合で上手く機能したと思った場面が

1、初手に来たときおつかいをサーチしてドロソを確保

2、初手からのサーチでドラゴンズサインをサーチしてロージアに繋げられる

3、ウィズダムフェウスからの詠唱で好きな呪文のサーチ

4、ミラクルストップを確実に確保

と地味に活躍して試合中の回りを良好にしてくれました。

もしかしたら中にはクリーチャーもサーチできるクリメモの方がいいという人もいるかもしれませんが大雑把に分けて

1、おつかいで引けない

2、ウィズダムフェウスからの詠唱ができない

という理由で今回は採用を見送っています。プレイ次第ではクリメモでもつかいこなせる人もいるかもしれません。

少しといいながらも長めの解説になってしまいました💦

今回の解説は以上です。記事を読んでいただいた方々ありがとうございました!

あくうぇロージアin潤滑剤

今回の吹田csで使用したあくうぇロージアについて自分なりの解説をしたいと思います。

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パッと見は原案とほとんど変わりませんが、今回はカーネルとレインボースパークを1枚ずつ抜いてカイザルバーラを2枚入れています。

入れた理由ですが

①ロージアと天門の噛み合いがない。

②ヘブンズヘブンで出したいカードが主にエメラルーダかミラクルスターの2体のみ(ウィズダムフェウスはカウンター狙いで出すので基本は手札キープしています)

③ヘブンズヘブンの龍解が難しい。

大雑把に分けてこの3つの理由からカイザルバーラを入れたいと思いました。

これにより

天門、ヘブンズヘブンから擬似的にロージアを出すことができた、打点増強になりヘブンズヘブンの龍解が容易になった、など最初の構築に比べて試合中柔軟に立ち回ることができたと感じました。

実はⅫを1枚抜いて当初3枚入れた構築にしていましたがカイザルバーラはあくまでメインではなくサブ的な役回りでありロージアとは逆にドラゴンズサインで出すことができないので仕方なく2枚の構築で収まりました。それにⅫを1枚抜いて調整していたら欲しいタイミングで手札にないというケースが結構あったので(初手に来たら基本マナ置きにしているので)4枚に戻しました。


その他枚数を減らしたカード、増やしたいカードについてコメントしたいと思います


レインボースパーク 3枚

正直これはサイン、天門よりは重要性は低めと考えているので(それでも序盤の重要なドロソ)自分の感覚ですが4枚もいらないと感じ3枚にしています


カーネル 2枚

ラフルルをケアできる重要なクリーチャーのトリガーですが、これもドラサイ、天門よりは優先順位は低めと考えています。ただ基本受けて勝つデッキなのであまりトリガーを減らすのは良くないと考え、2枚で落ちつきました。それにこの枚数がちょうどいいと自分では思っています。


メラルーダ 3枚→4枚

アクアウェーブのチームメイトからもアドバイスをいただいたのですが今日の試合で4枚にしたいと思ったのがこいつです。盾を0にされてからの防御が正直こいつがいないと厳しいと思いました。アルカディアスパーク1枚で返せるところをエメラルーダが手札になくて結局盾を増やせず負けという試合がいくつかありました。今日の場合はジョーカーのホーリーが出たときにヘブンズヘブンからのエメラルーダの盾埋めでケアというプレイができないことがありました(幸いホーリーが出ず勝ちましたが)。なので4枚にしたいのですが抜く枠を検討しています。


ミラダンテⅫ 4→3枚

メラルーダの増やすのに抜く候補がⅫなんですが、前述したとおり4枚ないと欲しいときに手札にないというケースがあるため悩みどころです。


結果まだまだ完璧な構築ではありませんがカイザルバーラがあくうぇロージアの潤滑剤として見事に機能してくれました。

ですがこれは自分の好みで入れたところもあるので、もっと良い構築が見つかるかもしれないです。今回は4位と好成績を残すことができましたがもっと上を目指していきたいです!

記事を読んでいただいた方々ありがとうございました!