ロージアダンテ 9月を通しての戦績と構築

今月(9月)のCSは全てロージアダンテを使用しての1ヶ月でした。その戦績は 
2日 スキップ 本線1没 
3日 吹田 予選落ち 
10日 高槻 2位 
17日 弁天町 16落ち 
18日 吹田 ベスト8 
24日 龍星杯 2位 
2日3日は構築が定まっていなかったのもあり、あっけなく没しました。構築が自分の中ではっきり決まった10日以降好成績を残すことができたので自分が使った2種類の構築の差別化について説明したいと思います。先ずは10日、17日、18日に使用した構築から
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この構築は多分側から見れば異質な構築かもしれないです。対策としては主にモルネク、青黒ハンデスを見て構成してます。テック団、月下城を抜いて解体、エターナルスパークを入れています。入れた理由を説明します

エターナルスパーク
このカードは主にモルネクのドラグハート、青黒ハンデスのベガスデッドゾーンをどかす役割として入れました(これらのカードをどかす機会がなかったので理想的な活躍はしなかったです。テック団と違いミラダンテⅫ、光魂GOとのかみ合いがあるのも強みです。他にもドルマゲドンの禁断をはがしたり、カーネルを盾埋めと(ほんとに)小さな活躍はしてくれましたテック団よりコストが軽く単色のため正直こちらのが使いやすいと感じました。

解体人形ジェニー
月下城との違いはピーピング、相手の手札を公開できる。1番大きかったのは解体→ドラサイロージア、エンドレスヘブン→解体ワンパン→ヘブン龍解。これが青黒ハンデス相手にかなり強かったです。モルネク相手でも永遠龍などのマッドネスをかわしてのハンデスは強いと感じました。呪文の月下城からクリーチャーに変えたことでヴォルグの軽いケアにもなりました(^-^)

テック団を抜いた理由ですが
・手札に来るとほぼマナ置き
・多色があまり多いと動きが悪くなる
・刺したい相手がジョーカーのみ
のためテック団を外しました。後述でも述べていますが、唱える試合がほんとになかったので。多色を減らしたため必然的に月下城も外れました。

次の構築は我らがAQUAWAVEのリーダーmarugaくんが箕面CSで使った構築と全く同じものです(違う部分は次元でエンドレスヘブンを2枚にしてます)

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この構築にした理由は

・吹田CSでジョーカーの母数がモルネクの倍以上だったため

・ケシカスを入れたジョーカーが増えてきたため、効率良く相手の盤面を更地にするカードが必要だった

・marugaくんの構築を見て、これいいなぁとピン📌ときた(根拠になってない)


以上の理由から月下城、テック団を入れたスタンダードな構築にしました。こちらの解説に関してはmarugaくんの解説動画を観ていただいた方が良いかもしれないです。正直テック団を使う機会はほとんどなく、多色カードが必要な月下城のサポートくらいの活躍でした。どなたかこれより有用なカードがあれば紹介していただきたいですσ(^_^;)デモンズライトも最初の構築は3ですが、こちらは4です。システムクリーチャーが多いジョーカーを観ることを考えたので4がベストでした。カーネルも3から2ですがフリーズ能力を使う相手を選ぶので2がちょうどよく感じました。結果準優勝だったのでこの構築にして正解だったと思いますが、最後まで使ってみて自分的に使いづらく、プレイがぎこちなかったのが課題として残りました。最後は不利対面のモルネクに負けてしまったので。

長々と語りましたが今回はこのあたりにしておきます。

GPは勝ちたいので今後も精進します。記事を読んでいただいた方々、9月のCSで対戦していただいた方々ありがとうございました😊


今月のCSまとめ

サヨナラサソリスコンニチワヘブンズロージア