AQUAWAVE-nabe diary

主にデュエマのCSの結果、デッキ構築の内容を記載します。よければご覧ください

超CSベスト64 鍋のメタリカサザンの構築について

こんにちはデュエルマスターズのチームAQUAWAVEの鍋です

先日のブログでは超CSまでのメタリカサザンの調整について記載しましたが今回は超CSベスト64をもたらしてくれた構築と各カードの枚数、役割について解説しようかと思います。

まずは画像の構築をどうぞf:id:nabegreen:20180812174933j:image

こちらの構築ですが、

解説が必要と思われるカードを除いて、その他のカードは割愛させていただきます。ブログを読んだ後、記載した内容以外に聞きたいことがあれば、ツイッターにて解説させていただきます

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奇石 タスリク(4枚)

稀に3枚入った構築を見かけますが自分的には現環境では4枚確定かと考えています。

理由としては

ジョーカーのセブンスセブン手打ち防止

ドルマゲドンのチャージャー防止

・ロージアのデモンズライト防止

・バスターに最近投入され始めた吸い込        む防止

・ムカデループのチューン、タイフーン防止による墓地肥やし防止

などです(んなことほとんどわかってるよ!と読者の声が聞こえてきます・・・)

特に不利対面のジョーカーには先行3ターン目に出しておきたい1枚。2コスト、3コストが他のデッキより多いメタリカには7777777はぶっ刺さります。

 

防鎧(3枚)

最初は2枚でしたがスパイナーにー3000の1回では殺されないパワーライン、ハンデスメタと高スペックな1枚のため3枚に固定。4枚目は重くなる印象があったのでストップかけました

 

制御の翼オリオティス(1枚)

最初は2枚の固定観念に囚われていましたが

先日のブログで記載した理由に加え

メタリカではないためバーナインのドローができない、コスト軽減の対象にならない

・アタッカーではないため、序盤の攻撃プランをとるとき、いらなくなってしまう

というところから1枚に減らしました。

プレイしてみたところ、違和感もなく困る場面もありませんでした。防鎧4枚目の代わりにコストバランスを保つためにも、これが正解だったと考えています

 

カ・ダブラ(3枚)

超CS1週間前までは4枚のままにしていましたがクリスタやミクセルみたいに4枚必要な理由が明確にありませんでした。

・サザンに繋げるカードはクリスタやソルハバキなど他にも存在するため

・序盤から2体以上出すゲームは今までほとんどなく、欲しいと思ったことがないため

・タップインのため場合によっては腐ることがあるため

・1ターン目からいきなり出すことは相手のデッキタイプ、初手にもよるがあまりなかったため

などの理由で1枚減らし、ちょうどいい感じになりました。超CSも序盤から殴りに行く試合はほとんどなかったため、これが正解だったと思っています

 

マルハヴァン(3枚)

これは4枚入れている構築もあり好みが分かれると思います。自分が3枚にしている理由は

・コスト自体は重いので初手にこられると邪魔になるので序盤はマナに置くケースが多かった。

・4枚欲しいと思うことはほとんどなかった。

大雑把にこの2つの理由からです。

本戦1回戦で先攻3ターンチュリスバスターで走られて場面クリスタ1体からの返しにクリスタ→ミクセル→3ターンマルハヴァンといったケースはありましたがそれ以外では後半で出す試合がほとんどでした。

 

フェイオン(2枚)

実はメタれるデッキタイプが現環境最大母数のドギラゴン剣と同系サザンだけなんですがこれがなければ安全にドギラゴン剣にトドメを刺すことができません。

ホーリーを止める手段がないので超CS1週間前のCSでこれを抜くと有利なはずのドギラゴン剣対面が

かなり戦いづらくなりました。

他のデッキには刺さりませんがドローソースとしても活躍するのでこれは外せません。

 

オリオティスジャッジ(2枚)

これが1番賛否両論が分かれるカードでした。というより否定的な意見の方が多かったです。ですが、このカードで勝つことが出来た試合は多数です。

これによって除去したクリーチャーを挙げていきます。

・コスト踏み倒しを除去された後に出てきたデスザーク

・コスト踏み倒しを出す前に出てきた3ターン5000GT、轟轟轟、2ターンレッドゾーン、プチョヘンザ

・3ターンプラチナワルスラ

・コスト踏み倒しメタが効かなくなったジョラゴン、スロットン7、アイアンマンハッタン

などこれ1枚で試合の流れを変えてくれたゲームは大多数です!自分の考えを曲げずに使い続けて良かったです!

 

ミラダンテⅫ(1枚)

これもオリジャほどではありませんでしたが賛否両論分かれました。

青白と違って出せる元がサザンだけなので出しにくい印象はありましたがそんなに言うほどでもありませんでした。これを入れた理由としては

・ブライゼのぱくちーたー、サイゾウを確実に止めたい

・禁断爆発直前のドルマゲを確実に止められるように

・コスト5のジャミングチャフをコスト0で唱え、トドメを刺しにいくターンマナを他のプレイに使える(マルハヴァンや、メメントで返しの守りを固めるなど)

・5コスト到達時のロージアダンテのプレイを封殺したい

などの理由から1枚だけ採用しました。

やはり多色という点はこのデッキには邪魔になってしまうので、初手に来たらほぼマナ置きです。回収はもちろんソルハバキ。

 

クリスタ、ミクセル、バーナイン、サザン、ソルハバキについては言いたいことは読者にもわかるであろうありきたりな内容(語ることがない^_^;)なので割愛させていただきます。

今回は全てのカードを固定観念に囚われず自分の考えで枚数調整することが出来たのがこの結果に結び付いたと思っています!協力、対戦していただいたDMPの方々ありがとうございました!

この構築の全てのカードがMVPです!

・・・が裏のMVPを挙げるとすれば間違いなくこの1枚です!!!

 

 

 

 

 

 

 

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オリオティスジャッジ!ありがとうございました。あなたが裏から支えてくれたおかげでここまで来ることができました!!!信じ続けてきて良かったです😂😂😂

 

その他の候補カードと採用しなかった理由

ライデン

   主にバスターを意識しての投入を考えていましたがメメントと組み合わさなければあまり強くない、ホーリーを出されてからの返しのターンに張り替えられたら機能しないなどの理由でメメントなしでもマルハヴァンとの連携で機能しドローソースにもなるフェイオンを優先しました。

序盤のタップキルを活かしてヤッタレマンなどを倒す考えもありましたが良くて相討ちにしかならず、刺さる相手も限られ、タスリクや防鎧などのメタリカを出した方が後続の流れが良くなると思い採用を見送りました。

 

ぽくちんちん

   バスター、卍、ムカデ対策になりマルハヴァンとのシナジーもそこそこあるので採用の価値があると思いました。

がサザンに繋がらない、コスト軽減の対象にならない、バスターの中で最も厄介なGWDを止められない、などの理由から今回は構築から外しました。

 

アクロアイト

コスト軽減を増やせるのは強いかと思いましたが、クリスタより明らかに低スペック、採用したい理由が3ターンバーナインくらいしかなく、ですが3ターン目からバーナインを出すことは手札にあってもほとんどすることがなく、寧ろ防鎧かタスリクなどのメタクリーチャーを出すことがほとんどだったので、不採用。全くいらないと感じました。

 

気高き魂 不動

7777777意識で考えましたがコストが重すぎて不採用。それ以外に刺したい相手がいません。こいつにもシンパシーを与えて欲しい

 

 

今回も長々とした文章になりましたがこの辺りで失礼します。ご覧になっていただいた方々ありがとうございました😊